昨日、ワークマンの「メディヒール・ルームパイル」をレビューしましたが、
実は私、ただの愛用者ではありません。
ポイント投資で、ワークマン(7564)の株を実際に保有しているプチ「株主」でもあります(笑)。
(昨日のレビュー記事はこちら)

なぜ?数ある銘柄の中からワークマンを選んだのか?
投資家目線、そして「一人のワークマン・ファン」としての目線から、その理由を語ります。
「自分が使って良い」が一番の投資根拠
投資の神様ピーター・リンチは、「身近なところに投資のヒントがある」と言いました。
私がワークマン株を買った一番の理由は、シンプルに「商品が凄すぎたから」です。

昨日紹介したメディヒールもそうですが、
- 圧倒的な低価格
- プロも認める高機能
- 街着としても使えるデザイン性
これらを両立させている企業は、なかなか見つかりません。
「自分が感動して、周りにも薦めたい」と思える商品を作っている会社は、やっぱり強い。
使ってみて、そう肌で感じたのが最大の決め手です。
優待なしでも「買い」だと思った理由
日本の個人投資家には「株主優待」が人気ですが、実はワークマンには優待がありません。
私はそれでもいいと思っています。
ワークマンは、特定の株主だけに「お買い物券(優待)」を配るコストがあるなら、
その分を「商品の値下げ」や「品質向上」に回して、お客様全員に還元する。
そんな、実直な職人気質の会社だと私は感じています。
目先の「お買い物券」で釣るのではなく、本業の価値を高めて利益を出し、配当で還元する。
その「真面目なモノづくり精神」こそが、長期保有する上での安心感に繋がっています。
株主だからこそ言いたい「ここだけは直して」
もちろん、全てが完璧なわけではありません。
一人のファンとして、そして株主として、「ここだけは改善してほしい!」と思う点もあります。
それは、ズバリ「人気商品の在庫切れ問題」です。
せっかく欲しくても手に入らないのです。
SNSでは、商品を手にしたファンの喜びの声が上がる一方で、
「また、どうせ買えないでしょ」という悲しみの声も聞かれます。
ワークマンの商品は、作業着を安く製造してきたノウハウを活かし、
製造工場が閑散期の時に、大量発注しコストを抑えています。
その為、人気が出て「もっと作りたい!」となっても、製造工場(ライン)を確保するのが難しく、
次回の入荷まで時間が空いてしまうのです。
まとめ:今後の運用方針
私は現在、dポイント投資ができる「日興フロッギー」を使ってコツコツと買い増しています。
株価は日々上下しますが、私の方針はシンプルです。
自分がお客として「ワークマン最高!」と思える限りは保有し続ける
もし品質が落ちたり、ワクワクしなくなったりしたら手放す。ただそれだけです。
私は、投資初心者の投資家です。株価に一喜一憂せず。
ワークマンの商品を利用していきたいです。
【免責事項】 当ブログは、個人的な投資の記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。 投資の最終判断は、ご自身の責任でお願いいたします。 また、記事の内容は執筆時点のものであり、正確性を保証するものではありません。

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