こんにちは、借金返済とポイント投資頑張るマンです。 昨日の予告通り、今日は、私が応援している日産自動車(7201)の動向に注目していたのですが……いや、驚きました。
出てきたニュースは「純損失6500億円の巨額赤字見通し」。赤字額としては過去4番目になるらしい!
「これはやったな、さらに下がるぞ…」と身構えていたら、なんと株価は急上昇!
投資の世界、本当に一筋縄ではいきません。なんなん!?これ(笑)
素人には理解不能?赤字なのになぜ上がる
普通に考えれば、赤字=悪いニュース=売られる、ですよね。 でも、今日の市場は違いました。
後で調べて分かったのですが、株には「悪材料出尽くし」という言葉があるそうです。 「もう最悪の数字(赤字)が出たから、ここからは再建に向かうだけだ」という、投資家たちの「超ポジティブな諦め」のようなもの。
実際、営業損益が第3四半期(10~12月)で黒字に戻っていたり、リストラ費用を出し切ったという見方もあったようです。
過去には経営陣が多すぎるというニュースも聞きましたが、その辺は、どうなったんでしょうね!
それにしても、最近の日産は少し元気がないですよね。
私の若い頃は、可愛い系、スポーツ系、ちょいワル系、高級車とラインナップも充実していたのですが、
カルロス・ゴーンが経営トップになってから、ヨーロッパを意識したスタイルの車が増えて、人気が傾いた気がします。
買えなかった悔しさと、買わなかった安堵
正直なところ、「昨日買っておけば、今ごろ私レベルの初心者でも爆益だったのに!」という悔しさはあります(笑)。
でも、6500億円の赤字を前に「買い」ボタンを押すのは、私のような初心者には「勇気」というより「ギャンブル」に近いものでした。
「分からない時は手を出さない」、最初はこれでいいのです。
これも立派な投資のルール。今回は置いてけぼりを食らいましたが、大切な資産を守れたと思えば、これで良かったのかもしれません。
まとめ
今日は、日産株を通じて「株は心理戦」だということを痛感しました。 教科書通りにはいかないからこそ、面白いし、奥が深いですね。
今夜は元同僚(後輩)と飲みに行ってきましたが、この日産の「悔しい話」を最高の酒の肴にしてきました(笑)。
あと、後輩の年収を聞いてちょっと引きましたが、私も頑張っていこうという意識が強くなりました。
皆さんは、この「赤字爆上がり」の波に乗れましたか?

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