東京オリンピック2020聖火リレー/京都のルートや日程まとめ

こんにちわ。2020年東京オリンピック、パラリンピックの組織委員会が6月1日に聖火リレーのルートや概要について発表を行いました。

皆様の周りでも少しずつ話題になっているのではないでしょうか?

今回の聖火リレーは、東日本大震災の被災地や各地の世界遺産、名所等をリレーして行きます。

聖火は、2020年3月26日に福島県を出発して、その後全国各地をリレーしていきます。

この記事では、京都府の聖火リレー詳細ルートを追記しています。

聖火はどこから運ばれる?

そう!意外と知らないですよね。どこから聖火をもってくるの?

正解は

古代オリンピックが開催されていたペロポネソス半島のオリンピアにあるヘーラー神殿跡で採火が行われています。

方法は、太陽光を凹面鏡(おうめんきょう)に集めて採火し、炉の女神ヘステイアーを祀る11人の巫女が凹面鏡にトーチをかざして火をつけます。

尚、下記はギリシャでのリハーサルの様子ですが実際の様子は非公開のようです。

又、画像からも分かるように男子禁制の儀式になります。

聖火リレー聖火採火式日程

今回の東京オリンピック聖火リレーでは、121日間をかけて47都道府県を巡ります。

今回のオリンピック・パラリンピックは、被災地の復興を後押しする大会にもなっているので、聖火リレーのグランドスタートは福島県にあるナショナルトレーニングセンターJヴィレッジに決定したようです。

1 Jヴィレッジの軌跡編

東京2020組織委員会は、世界最大のスポーツイベントであるオリンピック・パラリンピックを通じて、被災地の方々に寄り添いながら被災地の魅力をともに世界に向けて発信し、また、スポーツが人々に与える勇気や力をレガシーとして被災地に残し、未来につなげることを目指します。

また、東京2020大会が復興の後押しとなるよう、関係機関と連携して取組を進めながら、スポーツの力で被災地の方々の「心の復興」にも貢献できるようにアクションを展開します。

引用:東京2020オリンピック公式サイト

聖火リレールート

 

京都府のルートと日程

29番目 5月26日(火)、27日(水)

1日目 

市区町村名 出発予定地 到着予定地
京丹後市 京都府漁協内 八丁浜小浜南側キャンプ場付近
宮津市 点火ステージ⇒日本三景の碑前(文珠側) 全国健称マラソンの碑前(府中側)
舞鶴市 舞鶴赤れんがパーク 中総合会館玄関前
綾部市 綾部駅(南口) 綾部市市民センター
福知山市 福知山市役所駐車場 福知山市役所前
長岡京市 西ノ口交差点 花山3丁目
亀岡市 亀岡市役所 京都府立京都スタジアム

セレブレーション会場:亀岡市 京都府立京都スタジアム

2日目 

市区町村名 出発予定地 到着予定地
宇治市 宇治市役所 京阪宇治駅前ロータリー内
宇治田原町 郷之口会館前 宇治田原町総合文化センター前
城陽市 城陽市立南部コミュニティセンター 文化パルク城陽
木津川市 国際高等研究所 木津川台中央公園
精華町 パナソニック株式会社イノベーション推進部門京阪奈地区前(1) けいはんな記念公園前(2)
京田辺市 同志社大学京田辺校地正門前 京田辺市役所前
八幡市 さつき近隣公園 松花堂庭園
久御山町 久御山中央公園出入口 久御山町立御牧小学校前
京都市 二条城唐門 岡崎公園

セレブレーション会場:京都市 岡崎公園

セレブレーションとは

1日の最終市区町村では、セレブレーション(各日最終聖火ランナーの到着時に、聖火到着を祝うイベント)が開催されます。セレブレーション会場では、様々なステージプログラムの披露や聖火リレーパートナーの展示ブースのほか、1日の最終聖火ランナーがセレブレーション会場に登場し、聖火を聖火皿に灯すセレモニーが行われます。

引用:東京2020オリンピック公式サイト

2日目は宇治市を出発し京都市 岡崎公園でセレブレーションを行います。

※今後、ルートやセレブレーション会場が変更となる可能性もありますのでご注意ください。

聖火リレーについての疑問

聖火リレーですが、ずっと走って繋ぐと思ってませんでした?私もその一人だったのですが、1つの市区市町村内で聖火ランナーによるリレーを行った後は、その後、車に乗って移動するそうです。

たしかにそうですよね!!そうしなかったら全部の市町村リレーすることになりますよね😁ランナーが走らない間、聖火はランタンで保護されるので聖火が消えることはないようですよ。

ロシアソチでの冬季五輪では、聖火が消えてしまい関係者がライターで再点火し騒ぎにもなったそうです。

東京五輪では消えることがないようにと祈るばかりです。

聖火は「親の火」、「子どもの火」に採火時に分けられ、離島などの遠隔地でリレーをする時は「子どもの火」を先に運搬して利用し、その間「親の火」は使用されないようです。

同時刻に「親の火」、「子どもの火」を使うことはなくどちらかの火が使用されるようです。

 

 

聖火ランナー募集について

前回の東京五輪では16歳~20歳の体力ある人が選ばれていたようですが、今大会は対象を全ての人とし、

・国籍、障がいの有無、性別、年齢(※安全なリレーのために下限年齢を設定)のバランスに配慮しながら、幅広い分野から選定し、開かれたリレーとする。

・地域で活動している人を中心に選定

引用:東京2020オリンピック公式サイト

上記が選考対象者となっています。その地域で何らかの活動をよくしている人が選ばれそうですね。

又、被災地で復興に貢献した人や、各地域でコミュニティーを作って活動している人、地域を盛り上げている人も対象者になります。

聖火ランナー募集先

先行してスポンサーサイトで募集が始まります。

コカ・コーラ社は、6月17日から募集開始

TOYOTAは、6月24日から募集開始

日本生命は、6月24日から募集開始

NTTは、6月24日から募集開始

各都道府県実行委員会は2019年7月1日から募集開始予定です。

我こそはと思う方はチェックしておいてくださいね。

ただ、選考対象にならない人もいるんで気を付けて下さいね。

ゆるキャラの聖火隊かなり見てみたいですよね!!

各地を代表するゆるキャラが応援するところ見てみたいですね。

https://twitter.com/nagaokakyobusho/status/1135019583700590592

聖火ランナー著名人(京都)

芸能人 西川貴教(TMレボリューション)、SHIHO(モデル)
アスリート 武豊(騎手)、山中慎介(ボクシング)、伊藤みき(モーグル)

まとめ

聖火リレーの概要について発表がありました。福島県を出発し全国各地をリレーしていきます。

京都の各市町村の公式サイトのリンクをつけていますので、気になる方はチェックしてくださいね。

 

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