今回は、最近、鶴橋・桃谷エリアに出没している私がオススメするお店を紹介したいと思います。
みなさん、鶴橋といえば「焼肉」「韓国料理」のイメージが強いですよね? でも、実は「お寿司」の激戦区でもあることをご存知でしょうか。
今日は、私が自信を持っておすすめする、味もキャラも濃すぎる名店「生野流(いくのりゅう)」をご紹介します。 テレビやYouTuberもこぞって訪れるこのお店、ただの寿司屋じゃありません。
ネタが新鮮すぎる!市場直行の「本気」
まず、寿司屋として一番大事な「味」の話から。 ここは鶴橋の鮮魚市場で毎日新鮮なネタを仕入れているので、鮮度が段違いです。
大将曰く、ネタによっては、魚を捌いてから寝かすことによって魚の旨味を引き出して提供するそうです。

こちらの鮪美味しかったです、鯛は厚切りで少し炙ってあって美味しかったですね!

白子の包み寿司、クリーミーで臭みもなく美味しかったですね。
初めて行くなら、大将がオススメしていた盛り合わせから始めるのが良いと思います。
私もこの日は、オススメされていた盛合せの「極」をお願いしました。

盛合せの良いところは、普段食べないネタに巡り合うことが出来ることですね。
苦手なものがあれば先に伝えておけば、違うネタに変更してくれますよ!
シャリは、小さめです。魚をいっぱい味わって欲しいということらしいです。
食べ盛りのお子さんには、「シャリ大きめで~」って、提供されていたので
客のことをよく考えてくれているなと感じました。


大将が「芸人」並みによく喋る(笑)
このお店の最大の名物が、大将のキャラクターです。
とにかくよく喋る大将!ボケてツッコんで、THE関西人って感じで美味しく楽しい空間を過ごせました。
カウンター越しに繰り広げられるトークは、まるで吉本新喜劇。 「今日はどこから来たん?江戸から?」そんな会話を楽しんでいると、ついつい「大将、もう一貫握って!」と注文してしまうんです。
正直に言います。 お値段は良心的ですし、味もいいです。問題は、大将のトークに乗せられてアレもコレも食べて、お酒もすすむ、お会計はそれなりの金額になります(笑)。 でも、「高かったな」とは思いません。「ああ、楽しかったし美味かった!いっぱい笑っていいお金の使い方したな!」と思える満足感がここにはあります。
実は「座って」ゆっくり食べられます
開店当時は、ラーメン屋(笑)、その後、立食い寿司になり現在は椅子に座って食べるスタイルに変更されています。
立食いでサクッと食べて2軒目へも粋でしたが、今の座ってゆっくりお寿司を味わえるのも嬉しいですね。
「ラーメン屋から寿司屋」、これだけでも何か只者ではない感じがします?!
大将曰く、若い時から色々商売されてきたそうです。もしお店に行かれたらそんな話で盛り上がるのも良いかもしれませんね。
世界一辛巻や名物「生きたタコ」
普通のメニューに混じって、鶴橋らしいネタもあります。
その名も「世界一辛巻」と「生きたタコ一匹寿司」。
私は辛いのが苦手なので、怖くて手は出していませんが本当に辛いそうです。
辛いもの好きで勇気のある方は、お寿司の最後に注文してみてください。
きっと大盛りあがり間違いなしです。
何かあっても自己責任なので、ご注意くださいね(笑)。
生きたタコは、「韓国料理のサンナクチ」の軍艦巻バージョンです。
活きたタコの食感を味わうことが出来ます。
鶴橋の「コンシェルジュ」としても優秀
大将は鶴橋エリアを知り尽くしているので、 「この後、韓国料理食べに行きたいねんけどおすすめある?」 と聞くと、近くの美味しいお店を親切に教えてくれます。
自分の店だけじゃなく、街全体を楽しんでほしいという心意気。 こういうところが、多くのファンに愛される理由なんでしょうね。
まとめ:お腹も心も満たされる場所
美味しいお寿司でお腹を満たして、大将のトークで笑ってストレス発散。 「生野流」は、単なる飲食店ではなく、元気ももらえるテーマパークみたいな場所です。
鶴橋・コリアンタウンに遊びに来た際は、ぜひ立ち寄ってみてください。 ついつい食べすぎてしまうので、お財布の紐は緩めていくのがおすすめです(笑)。
お店情報:
- 店名: 鶴橋寿司 生野流(いくのりゅう)
- 特徴: 新鮮ネタ、面白い大将、座れます(椅子8席)
- 予約:2名以上から
- TEL:08042318555
- 住所:大阪市生野区鶴橋2-7-13
- ※最新情報は、行く前にインスタ、tiktok等でチェック推奨です!


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