「最近、寝ても疲れが抜けない……」 そんな40代、働き盛りの私が見つけたのが、
ワークマンの「メディヒール(MEDIHEAL)」シリーズです。
「着るだけで疲労回復?」と最初は半信半疑でしたが、これが一般医療機器として届け出されていると聞いて、
思わず試してみることに。
1月下旬から新作の予約も始まりますが、私が愛用しているのは、お風呂上がりに最適な「ルームパイル」タイプです。
今回は、実際に着ているリアルな写真を交えてレビューします!
部屋着なら「サイズ選び」が重要!
百聞は一見にしかず。これが私の愛用しているメディヒールです。

写真のタグを見て気づいた方もいるかもしれませんが、私は「LLサイズ」を選びました。
普段はL~LLサイズを着ることも多いですが、これは「リカバリー(回復)」が目的。
「家でゴロゴロするなら、睡眠を取るなら、締め付けゼロがいい!」 と思って、
あえてワンサイズ上げてみましたが、これが大正解でした。
これから買う方は、「迷ったら大きめ」を選ぶのが個人的にはオススメです。

薄手なのにじんわり温かい!独特な「着心地」
私が普通のメディヒールではなく、あえて「ルームパイル」を選んだ理由。 それは、この独特な生地の質感にあります。

写真で見ると表面は凸凹した「パイル生地」ですが、肌に触れる内側は意外とツルッとしています。
なので、素肌の上に直接着てもチクチクする感じは全くありません。
そして驚いたのが「薄いのに、意外と温かい」こと。 分厚い布団を着ているような暑さではなく、
お風呂上がりのポカポカした温かさが、そのまま「じんわり」長く続くような感覚です。
公式サイトの商品説明を見ると、その秘密が書いてありました。
なんと「高純度のセラミックス」を繊維に練り込んでいて、身体から出る遠赤外線を利用しているそうです。
だから、「汗を吸う」というよりは「体温を逃がさない」というイメージに近く、冬の夜でも湯冷めしにくいのが最高でした。
洗濯しても効果は落ちない?
気になる耐久性ですが、説明にはこう書かれています。
「4つの効果効能を促す鉱石は糸に練り込まれているため、洗濯で落ちることはありません」
これは嬉しいポイント! ただし「耐用年数は2年」という目安もあるようなので、
これから2年間、ガッツリ着倒して元を取りたいと思います(笑)。
実際に寝てみた感想
肝心の「効果」ですが、着て布団に入ると、じんわりと包まれているような安心感があります。
パイル生地が適度な厚みを持っているので、冬の布団の中でも冷えにくく、かといって蒸れることもありませんでした。
私の仕事は、体力をよく使う仕事で、「着た瞬間に魔法のように元気に!」……とは言いませんが、
「あれ? 今朝は体がちょっと軽いかも?」 という感覚は確かにありました。
これで1,900円(税込)は、正直安すぎます。
上下揃えても、3,800円(税込)ですよ!!
※ちなみに説明書は捨ててしまいましたが(笑)、公式サイトによるとしっかり「一般医療機器」の届け出がされている商品です。
まとめ:売り切れ前にチェック!
この「ルームパイル」も最高ですが、ワークマンでは定期的に新作の予約が行われています。
人気商品は本当に一瞬でサイズ欠けしてしまうので、気になる方は早めにチェックしてみてください。
尚、この「ルームパイル」、店舗在庫切れでも3月中旬頃に入荷予定となっています。
もしワークマンで買えなかったら、楽天などで買える「ベネクス」や「TENTIAL」などの本家リカバリーウェアも選択肢としてはアリですが、まずはこのコスパ最強のメディヒールを試してほしいです!
【免責事項】 ※本記事は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
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