【注意】自転車の罰則強化がヤバい!警察のガチ張り込みで青切符(反則金)を切られる日も近い?

高校生カップルが警察に青切符を切られている
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昨日、仕事でいつものルートを車で走っていた時のことなんですが……交差点の角に、警察官が3,4人張り込んでたんですよ。

横断歩道を渡る歩行者を妨害するドライバーを取り締まってるのかと思いきや、目の前で下校中の高校生カップルが警察官に止められていました。理由は「自転車の2人乗り」。楽しそうな青春の1ページが、一瞬で気まずい空気に変わってましたね(哀)。

その後すぐに、今度は地元のおっちゃんが乗る自転車がピピーッ!と止められていました。オッチャンは、「何やねん」みたいな顔してたけど、たぶん、信号無視か何かじゃないかなと……。

たった数分の間に、次々と自転車が止められる光景。 これを見て、私は確信しました。「あ、警察いよいよ本気出してきたな」と。

みなさんの周りや、ニュースなどで耳にしたことはありませんか? 実は近々、自転車の交通違反に対する罰則がめちゃくちゃ厳しくなるんです!

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ついに自転車にも「青切符」!? 何が変わるん?

「今までも自転車のルールはあったやん?(何となく)」と思うかもしれません。 確かに小学校時代に習った記憶があったような。。。

今までの自転車の取り締まりは「ちょっと危ないよ〜」という口頭注意か、いきなり前科がついてしまうかもしれない「赤切符(刑事罰)」の両極端しかありませんでした。

だから、よっぽど悪質な違反じゃない限り、警察も「注意」で済ませてくれていた部分があったんです。

でも、法律が改正されて、2026年(令和8年)4月1日から、自転車にもついに「青切符」が導入されることになりました。 青切符というのは、車やバイクでおなじみの「反則金を払えば刑事罰にはならないよ」というアレです。つまり、「これからは注意じゃ済まさない。しっかりお金(反則金)を払ってもらいまっせ!」という超本気の制度に変わるんです。

ちなみに、今回の青切符の対象になるのは「16歳以上」です。
私が目撃した高校生カップルも、4月以降ならガッツリ反則金の対象になってしまいますね。

これやったら一発アウト!特に気をつけたい違反まとめ

「じゃあ、何をしたら青切符を切られるの?」って気になりますよね。 対象になる違反は約110種類もあるそうですが、私たちが普段ついついやってしまいがちな、特に注意すべき違反をいくつかピックアップしてみました。(反則金は原付バイクと同等の5,000円〜12,000円程度になる見込みです)

  • 信号無視(昨日のおっちゃん、危ない!)
  • 2人乗り(高校生カップルもアウト!)
  • スマホを見ながら・イヤホンをしながらの「ながら運転」
  • 右側通行(逆走)や一時不停止
  • 傘さし運転

どうですか?「あ、ちょっと心当たりあるかも……」という方、結構いるんじゃないでしょうか。

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要注意!反則金じゃ済まない「赤切符(刑事罰)」の極悪違反

青切符の導入で「お金を払えば済むのか」と安心したそこのあなた!大間違いです! 極めて悪質で危険な違反には、今まで通り、いや今まで以上に厳しく「赤切符(刑事罰)」が切られ、前科がつく可能性があります。

特に気をつけてほしいのがこの3つ。

  • 飲酒運転(酒酔い・酒気帯び): 「ちょっと飲んだだけやし、自転車で帰ろ」は絶対ダメ!自転車ならOKは通用しません、すでにお酒を提供したお店側も罰せられるほど厳格化されています。
  • あおり運転(妨害運転): 車だけじゃなく、自転車のあおり運転も一発アウトです。平常心をもって運転しましょう
  • スマホを見ながら「事故」を起こした場合: 単なる「ながら運転」は青切符でも、それによって歩行者にぶつかるなどの事故を起こすと赤切符(刑事罰)になります。事故を起こしてからは遅い。

※詳しい法改正の内容や、各違反の反則金について正確に知りたい方は、ぜひ警察庁の特設サイトも併せてチェックしてみてくださいね。

まとめ:投資の利益が罰金で吹き飛ぶ前に!

車と同じように、自転車も「軽車両」(これ大事)だということを改めて突きつけられる今回の法改正。 今まで「自転車だから少しくらい……」と見逃されていたことが、これからはガッツリ反則金としてお財布にダメージを与えてきます。

コツコツとdポイント投資や株で利益を出しても、自転車の違反で反則金(5,000円〜1万円以上)を取られたら、一発で利益が吹き飛んでマイナスになってしまいますからね!(笑)

事故を防ぐためにも、そして大切なお金を守るためにも。 「今日から警察がガッツリ見ているぞ」という意識を持って、安全運転で自転車に乗りましょう! ご安全に!!

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当サイトの運営者です。ブログ運営に日々悪戦苦闘です。

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