畠世周2019の近況や成績は?出身高校や出身大学もチェック!

好調ジャイアンツの今朝のニュースを見ていると残念なニュースが飛び込んできました。

今シーズン開幕から先発ローテーション入をし、期待されていた読売ジャイアンツの畠世周投手が右肘のクリーニング手術を行うと発表をしたようです。

 

畠選手の状態・復帰も気になりますが、クリーニング手術も何って?気になったので調べてみました。

  • 畠世回とはどんな人?
  • クリーニング手術とは?
  • まとめ

 

 

 

畠世周とは

出身地:広島県呉市
生年月日:1994年5月31日
身長:186cm
体重:82kg

投球・打席:右投げ右左打ち
ポジション:投手
プロ入り:2016年ドラフト2位

呉市川尻中学校軟式野球部から、近代福山高校に進み近畿大学に進む。
高校3年次は、エースでチームを引っ張るも広島県ベスト16で終わる。後にジャイアンツでチームメートになる田口麗斗投手(1学年下)の広島新庄高校に12-0で敗退したようです。

 

近畿大学に進学し、通算46試合に登板。13勝13敗の成績をおさめ、2016年ドラフト2位で巨人に指名される。契約金は7000万!!

 

22~23歳で契約金7000万をゲット!! やっぱり夢ありますね!!😁

 

指名後には、右肘の遊離軟骨の除去手術を行ったようです。この時、巨人側は肘の状態を分かってて指名したのか?知らずに指名したのか?とても気になりますね!!

7000万も投資するのですから、巨人は指名するにあたって、肘の状態を分かっててそれでも来て欲しいって判断したんでしょうけど、お金の無い球団なら出来ませんね😂

 

プロ1年目は、手術の影響で出遅れるも1軍で6勝4敗の成績をあげる。勝ち越したのは立派ですね!!

 

2年目は、キャンプで腰を痛め出遅れ、シーズン途中から1軍で活躍、2勝をあげる。

 

3年目の今シーズンは、開幕ローテーション入を果たすも調子が上がらず、2軍へ降格。今回の右肘手術の報道となりました。

 

クリーニング手術とは?

簡単にいうと、内視鏡を使って肘に出来た遊離軟骨(骨や関節の一部)を摘出する手術をいうようで、又、遊離軟骨は関節でチョロチョロ動くので「ネズミ」と呼ばれたりするようです。何か痛そう!!無理してたら飛び出してきそうで…

 

肘に出来た遊離軟骨は、野球肘と言われ、骨が成長途中の小学性や中学生によくおこる現象で、大人になっても使いすぎや疲労の蓄積で遊離軟骨が出来るようです。

 

手術自体は成功率が高い見たいなので、畠投手もシーズン後半には復帰出来るようですね。日本シリーズでの活躍目指して頑張って欲しいです。

 

まとめ

入団3年目の畠世周投手。ジャイアンツ若手投手として期待されています!!

リハビリをしっかりして、シーズン終盤での復帰を華やかに飾って欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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