吉本NSC養成所の入学金、学費はいくらかかる?【2022】落ちることがあるの?

芸能

受験シーズンを迎え受験勉強に明け暮れている方、又、コロナ禍で人生を見つめ直している社会人の方も多いのではないかと思います。

 

バラエティー番組やYouTubeなので活躍するお笑い芸人の方々をみて、吉本NSC養成所について興味を持った方も多いのではないでしょうか?

 

この記事では、吉本のお笑い芸人養成所の入学金や学費、入学試験についてまとめてましたので読者の方のお役に立てれば思います。

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吉本NSC養成所の入学金、学費はいくらかかる?【2022】

入学金、授業料について

大阪・東京 札幌、名古屋、広島、福岡、沖縄
入学金 115,000円(税込み) 115,000円(税込み)
年間授業料 330,000円(税込み) 275,000円(税込み)
年間施設利用料 55,000円(税込み) なし
保険加入 吉本興業(株)として、学生全員を対象とする傷害保険に一括加入。※詳細については、入学時に説明有り

 

費用として、40~45万円かかることが分かりました。

 

二次選考の合格通知と共に入学金、学費の案内と信販会社のローンの案内も送られてくるようです。

 

ローンも利用できますが、金利のことや月々の支払いを考えるとある程度の資金を貯めて挑んだほうがいいのかなと思います。

 

卒業してからはネタ作りや稽古、色々な経験をするのにお金が必要になってくると思うので少し余裕があったほうがいいかも知れませんね。

 

在籍期間

4月入学の翌年の3月卒業となります。

この1年の間に、お笑いの基礎を勉強して、そして大事な相方を見つけ日々、稽古、ネタ作りに励んでいくようです。。。

NSCではある程度時期が経つと、ネタ見せの反応からランク分けがされるようです。

ナダルさんが下位ランクにいるも、年が上ということでかなり上に見られていたというエピソードを、相方の西野さんがバラエティー番組で話されていました。

 

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2022年度入学受付期間

2021年12月31日時点で下記となっています。

第1回募集締切:2021年9月末日必着
第2回募集締切:2021年12月末日必着
第3回募集締切:2022年2月末日必着
第4回募集締切:2022年3月末日必着

入学の流れは下記となります。

 

  1. 入学願書の提出 ※WEBでの出願も可
  2. 選考料5,500円(税込)の振り込み
  3. 一次選考(書類選考)
  4. 二次選考(面接)
  5. 合格通知
  6. 期日までに手続き

 

入学資格

18歳以上、高等学校卒業(見込)以上

※未成年で出願される方は、親権者・身元保証人の方の承諾が必要となります。

※中学卒業または18歳未満の方は事務局にご相談ください。
NSC事務局  06-6643-1162(平日10:00~18:00)

18歳以上なら誰でもチャレンジは出来るようです。

 

現在中学生で将来エンターテイメントの職に付きたいと思っている方は、

 

吉本興業高等学院という選択肢も増えているので要チェックですね!!

 

 

吉本NSC養成所の試験は落ちることがあるの?

入学試験となると一番気になるところは、落ちることがあるのか?ということですが、
ほぼ無いとのことです。

 

過去に面接の場で目立とうとしたりして、ネタを披露したり、

 

面接官の方への言葉遣いなどが酷いとごくごく稀に落とされることがあるそうです。

 

千鳥の大悟さんが、面接官に「俺より面白いんか?」的なことを言って、落ちたことがある話は有名ですね。

 

そんな千鳥は大阪NSCの21期と同期になるようです。

 

その他にも「笑い飯」のお二人も落ちているそうです。

 

千原ジュニアさんの番組(ヘベレケ)でエピソードトークされてた時に

 

ジュニアさんの認識では、応募書類に名前、住所、電話番号を書けていたら

 

合格するという認識だったみたいで、お二人が落ちた話を聞いて、とてもビックリ

 

されていました。

 

千原ジュニアさんと笑い飯のお二人は年は同じ学年で、

 

芸歴は千原さんが先輩になるとのことでした。

 

昨今の芸能界はコンプライアンスの遵守が求められています。

 

又、闇営業の一件もありましたので、過去よりかは厳し目にチェックされているかも

 

知れません。

吉本NSCとは

 

吉本興業の「よしもとアカデミー」の中の芸人を目指すスクールとなります。

 

NSCの略は「New Star Creation」といいます。

 

有名なのが、「ダウンタウン」や「ハイヒール」、「トミーズ」といった人気コンビが大阪NSCの一期生です。

 

それまでは、漫才師さんや人気芸人さんのお弟子さんになることが多かったようですが、新たなチャレンジとして開校されたようです。

 

現在は、大阪、東京、札幌、名古屋、広島、福岡、沖縄の7地域で開校されています。

 

今回調べてみ分かったのですが、芸人を目指す養成所で有名なNSC以外にも下記のスクールがあることが分かりました。

 

ビックリしたのは中学卒業からエンターテイメント学べる3年生の高等学院があることです。

 

下記にリンクを張っているので興味のある方はチェックしてくださいね!!

名称 目指せる職業
NSC:吉本総合芸能学院 芸人、タレント、芸人を軸に活動するクリエイター
よしもとクリエイティブアカデミー プロデューサー、マネージャー、脚本家(映像、舞台、ミュージカル)、構成作家、コピーライター、映画監督など
よしもとパフォーミングアカデミー ヴォーカリスト、ミュージシャン、アーティスト、アイドル、ダンサー、俳優など
よしもとデジタルエンタテイメントアカデミー テックプロデューサー、SNSインフルエンサー、プロデューサー、Youtuberなど
吉本興業高等学院

 

芸人、タレント、芸人を軸に活動するクリエイター、プロデューサー、マネージャー、脚本家(映像、舞台、ミュージカル)、構成作家、コピーライター、映画監督、ヴォーカリスト、ミュージシャン、アーティスト、アイドル、ダンサー、俳優、テックプロデューサー、SNSインフルエンサー、プロデューサー、Youtuberなど
沖縄ラフ&ピース専門学校

俳優、歌手、マネージャーやイベント制作などの裏方、マンガ家、CG技術者などのクリエイター、企画者など

まとめ

地域によって差異はありすが、40~45万円の費用がかかります。

活動に専念するには学校から近いほうがいいでしょうし、ライバルとの付き合いや先輩方との付き合いに時間を確保する必要があると思うので、

生活費はある程度余裕を持っておいたほうがいいなかと思いました。

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