野球人口減少!!理由は経済的負担?!

最近、野球人口が減るって

ニュース、よく聞くし、よく見る

ようになりました。

元、高校球児の意見としては

野球が経済的に余裕がないと出来ないスポーツに

なってきたのかなって思ってます。

私も3年間クラブチームに

いかしてもらったので、

家族にかなり負担かけてたと

思います。

理由の一つに高校野球の超人気化です。

甲子園で活躍する選手をみると

あんな選手になりたい、あの学校で活躍し た

いってなるのが普通だと思うんですね。

あと、「野球以外でも学べる」と思う

親御さんも多いと思います。

あの大舞台で活躍する

学校に入るには、中学野球ではなく、

硬式のクラブチームに入るほうが

近道になります。

なぜなら、ある程度のコネクションが

学校側とクラブチームとの間で

出来ているからです。

クラブチームのホームページ見てもらうと

よくあるのが、「進路指導します」って

書いてるところです。

大阪桐蔭の監督さんは

いい選手がいると聞けばスカウトに

全国を走るというのは有名な話です。

あの名監督が直々に来てくれたらやる気が

出るし、甲子園は通過点、プロも見えてきます。

クラブチームに3年間入部させるとなると

毎月の月謝、遠征費の積立、

お茶登板やグランド整備に借り出されます。

ある程度経済的余裕がないと

いくら子供の為とはいっても

無理なものは無理となるのです。

そしたら中学野球でとなるのですが、

中学野球は人数が少なく成立しなく

なってきているので、気軽に野球をしたい

甲子園までは考えていない少年たちが

野球を敬遠し、他のスポーツに

いってると私は思ってます。

今後は個人種目で活躍する人が

今より増えるだろうなって私は予想してます。

卓球やバトミントンの勢い凄いですよね!!

野球の人気が下がるのは残念としか言いようが

ありませんが、アマチュアとプロの連携が

出来ない日本では、難しい課題なのかも

しれませんね。

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