節電要請いつからいつまで「室内温度は28℃」国民の声についても

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2022年6月7日、日本政府は、企業や家庭に対して今夏の節電要請を7年ぶりに決定しました。

今年も猛暑が予想される中、このニュースに対してSNSなどでは批判の声が多数上がっています。

今回の記事では、節電要請の期間や内容、国民の声について紹介したいと思います。

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目次

節電要請いつからいつまで

政府は、6月7日 企業や家庭に対して節電の要請をしました。

政府の発表では、下記のように説明しています。

火力発電所の休廃止増加や3月の福島県沖地震の影響で、電力が乏しいため。

引用:毎日新聞

期間は、7月1日から9月30日で、太陽光発電の出力が減り、電力をよく使う午後5時から8時の時間帯での節電を要請しています。

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家庭で出来る節電メニュー


毎日新聞の記事では、エアコンの室温に関することがピックアップされていましたが、経済産業省は東日本大震災時を契機に作成した下記節電メニューを活用して国民に情報発信していくとのことです。

節電メニューの例として

尚、経済産業省が公表している資料はこちらを参照してください。

節電要請について国民の声まとめ

日本の夏は28℃設定じゃもう耐えられないんですわ

せめて26℃

マスクして28℃だと下手すりゃ死んじゃうよ

ハイハイそれであの軟弱パネルを普及させろと

なんでも国民に我慢我慢

物価も上がって給料は上がらず

やはり今回の節電要請にはかなりの批判が上がりそうですね。

東京都での太陽光パネル設置義務化のニュースもありましたが、そもそも今の太陽光パネルの発電量ぐらいでは日本の経済活動は回っていかないと聞いたことがありますがこれから毎年のようにこんなことして行くのでしょうか。

自動車も電気自動車に向かっているのに大丈夫なんでしょうかね。

話は逸れますが数年前にフィリピン人の人に言われたことがあるのですが、真夏の「こんなに暑い中、外でスポーツしたり、仕事したりして大丈夫って?」

私も出来れば真夏に外で働きたくはないのですが…

今回の節電はあくまでも要請ですので読者の皆様も無理せずこの夏を乗り切りましょう。

まとめ

2022年の夏は電気の供給量が需要量に追いつかず停電する可能性があるので、経済産業省より国民、企業に対して節電要請が発表されました。

期間は、7月1日から9月30日で、太陽光発電の出力が減り、電力をよく使う午後5時から8時の時間帯となりますので、無理のない範囲で協力していきたいですね。

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