アサヒ「生ジョッキ缶」再販売日はいつ?缶の再利用についても!

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今年度、上半期ヒット商品間違い無しのアサヒスーパードライ生ジョッキ缶の再販日が5月7日アサヒビールより発表されました。

この話題沸騰の「生ジョッキ缶」は、2021年4月6日に新発売された缶ビールでありながら、お店のジョッキで飲む樽生の味、泡を限りなく近く再現した商品です。

 

発売後の反響が凄まじく売り切れが続出し一時出荷停止となりました。2021年4月6日に再販がスタートしたのですが、各所で注文が殺到したようでその日のうちに休売が発表され現在に至ります。

 

この記事では、生ジョッキ缶の再販売や噂の空き缶の再利用で美味しいジョッキビールが再現出来るのかについて調べてみました。

ビール好きの皆様のお役に立てれたら幸いです。

アサヒスーパードライ「生ジョッキ缶」とは

アサヒビールを代表するアサヒスーパードライをベースに開発された生ジョッキ缶は、缶の蓋を開けるとクリーミーな泡立ちが起こります。この現象はアルミ缶の内部に特殊な塗料を焼付け作られたクレーター状の凸凹したところから、蓋が開けられた時の缶内の圧力が逃げていくのですがその際に発泡する仕組みのようです。

 

尚、発売に至るまで4年の歳月がかかっているそうです。アサヒの技術グループはボーナスアップ間違いなしでしょうね!!

 

私も早く飲んでみたいですね!!発売停止を知ったその日に近くのお店探したのですが無かった(残念)。

https://twitter.com/savan_savan/status/1391706635274493955?s=20

凄い泡の量ですね!!  泡好きの方にたまらない一品です。泡好きの方、泡嫌いな方、両方に選択肢が出来たことは素晴らしいですね!!

 

スーパードライ生ジョッキ缶(概要)

商品名 アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶
品目 ビール
発売品種 缶340ml
アルコール分 5%
発売日 4月20日
※コンビニエンスストアは4月6日先行発売
人気沸騰で現在休売中。
製造工場 茨木工場、神奈川工場、名古屋工場、吹田工場
価格 オープン価格(小売り業者が販売価格を自由に決定すること」

アサヒスーパードライ「生ジョッキ缶」再販売日

2021年5月7日、アサヒビールは、休売中の『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』の再販売を6月15日から行うと発表しました。又、販売量は30万ケース限定でその後の販売については未定のようです。

 

スーパーなどでは一人で購入出来る個数も決められるでしょうから前回買えなかった人も今回は購入出来るといいですね!!

 

 

空き缶の再利用でクリーミーな泡が再現できる?!

生ジョッキ缶を調べていると、再利用で上質な泡が再現できると情報がちらほら上がっていました。 確かに通常よりキメ細かな泡が再現されているようです。一缶あれば色々なビールが楽しめますね!!

 

尚、アサヒの担当者さんは缶の再利用を想定していないそうです。

 

アサヒ担当者 先ほど申し上げたように開口時の気圧の変化による発泡が主になりますので、2次利用は想定しておりません。

開口時以降も何度も泡が発生する仕組みになっておりますが、一番多く泡が発生するのは開口時で、それ以降は泡立ちは減っていきます。

引用KAI-YOU.netさん

 

まとめ

缶ビールでありながら、樽生をジョッキに注いだような上質な泡を楽しめる「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」。発売後、瞬く間にヒット商品となり販売を一時停止となりました。

 

再販売を30万ケース限定で6月15日から行うと発表されています。缶ビール市場の定番商品となるのか発売後の動向が気になる商品です。

個人的には黒ビールも発売して欲しい。。。

 

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