東京大神宮の参拝再開日はいつから?参拝休止はいつまで?経緯についても

ニュース

2022年の年が明けおめでたい雰囲気もあった中、新型コロナウイルス第6波のニュースも多くなりましたね。

そんな中、「東京のお伊勢さま」といわれる東京大神宮で職員によるクラスターが発生し、一般参拝が一時休止されるとのニュースがありました。

この記事では、東京大神宮の一般参拝の再開日や参拝休止期間についてまとめましたので、読者の方のお役に立てれたらと思います。

 

東京大神宮新型コロナウイルスクラスター経緯

 

2021年12月31日に職員1名が感染していることが確認され、1月1日に濃厚接触者(自宅待機3名)を含む職員8名の感染が確認されました。

 

翌2日に2名の感染者が確認されています。

 

千代田保健所の調査(1月1日)で、職員と一般参拝客の間で濃厚接触に該当する行為はなかっと判断されています。

 

又、祈禱に関しても濃厚接触者は認められなかったようです(1月2日より祈禱は中止)。

 

東京大神宮の参拝休止はいつまで?

 

2022年1月11日時点での情報ですが。

参拝休止日は1月3日(月)~1月16日(日)と発表されています。

参拝休止期間中は境内へ入ることは出来ませんのでご注意下さい。

 

東京大神宮の参拝再開日はいつから?

 

2022年1月11日時点での情報ですが。

参拝再開日は1月17日(月)の予定と発表されています。

 

市中感染の広がり具合で再開日の延長もありますので参拝前には

最新の情報を取得くださいね。

初詣に出かけようと思っていた方は残念ではありますが、

感染対策をしっかりして、

再開時に万全の体調でお参り出来るようにしたいですね。

スポンサーリンク

 

 

まとめ

東京大神宮、新型コロナウイルス発生による一般参拝休止、
参拝再開日についてまとめました。

施設の適切な対策により参拝者には濃厚接触者が認められなかったのことです。

目に見えないウイルスのことなので、引き続き出来る範囲の予防をして、

健康に暮らして生きたいですね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました